古野幸治-陶芸日誌-


日々の作陶の様子をつづります。
by yukiharuh

大豆灰釉茶碗

 一昔前の作品。
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 今あらためて見ると勢いを感じます。

茶碗は一楽、二萩、三唐津、
とその昔からいわれています。

みこみ、高台、手の収まり、など、難しものです。

また、よく茶碗に始まり茶碗に終わるとも言われているように、誰しも使いもしないのに必ず作りますね。
茶陶は本当に奥が深く難しものです。

光悦、長次郎、あたりの作を拝見すると良いと思います。





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by yukiharuh | 2010-12-15 21:23 | 作品の紹介
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