古野幸治-陶芸日誌-


日々の作陶の様子をつづります。
by yukiharuh
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筒1000本

ロクロを習いはじめた頃、四日市の木村元次さんから
「筒を1000本挽け!!」と言われ我武者羅に練習しました。

 300~400本位やり終えたころには
 一尺の寸胴が、あっと言う間に挽けるようになり
 ロクロの面白さを感じたものです。  
b0205034_179344.jpg

 これは、そのころの40年前の作品です。
 鉄釉にイス灰を施けて焼いています。
 まだ、下の方に土が残っていて、少し重たく今では工房で道具入れになっています。 
b0205034_1792051.jpg

 入っている鹿のツノも、その頃奈良の山中で拾ったもので、
 作陶の造形に使っています。


12/1~5
 北浜・大阪美術倶楽部で個展を開催します。

 
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by yukiharuh | 2010-10-10 17:17 | 陶芸コラム
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