古野幸治-陶芸日誌-


日々の作陶の様子をつづります。
by yukiharuh
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貝目

 私の作品を焼くときにかかせないものとして
 この貝があります。
  
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 貝で受けて焼くわけですが・・
 なぜ、この貝を使い始めたのかというと

 
 まだ私が若いころ
 灰釉を手がけたころです。


 九州の上野の高鶴元さんのところに
 仲間5人で有田・唐津・上野・などに研修旅行に行きました。


 その時、高鶴元さんが、上野焼きで銀杏の灰釉を焼いていて
 釉薬が流れるからと貝殻で受けていると
 教えてもらったのがきっかけで
 
 貝で受けて焼くようになりました。


 12/1~5
 北浜大阪美術倶楽部で個展を開催します。


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by yukiharuh | 2010-08-31 21:17 | 陶芸コラム
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